SNSの「反応がほしい」と「交流がめんどくさい」の間で揺れる、私の正直な気持ち

私と向き合う時間

こんにちは、しとろんです!

昨夜、このブログの下書きをプレビューで確認していた時のことです。

設定のミスで、まだ書きかけの記事をそのままBlueSkyに放流してしまうという大失態を演じました。

慌てて消したり修正したりしながら、「私、SNSに向いてないな……」と改めて痛感してしまいました。

そんな不器用な私が、SNSに疲れつつも、なぜこうしてブログを書き続けているのか。

今日はそのあたりの「本音」を綴ってみようと思います。

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SNSの「反応」に振り回される心

せっかく勇気を出してポストしたのに、通知の数字が「0」のまま。

そうなると、なんだか自分だけが広い宇宙で独り言を言っているような、切ない気持ちになります。

「反応なんて気にしない」と強がってみても、スマホを開くたびにどこかで期待している自分がいて。

そんな自分にまた少し疲れてしまう。SNSをやっていると、そんなループに陥ることがよくあります。

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嬉しいはずの「いいね」が、いつの間にか「宿題」になる

反応がないと寂しいくせに、いざ「いいね」やコメントをもらうと、今度は別の感情がムクムクと湧いてくるのが私の困ったところです。

「あ、返信しなきゃ」

「あ、この人の最新ポストにもお返ししに行かなきゃ」

相手はきっと善意でやってくれている。

それは痛いほど分かっています。

でも、その善意を受け取った瞬間、私の中でそれが「嬉しい出来事」から「やらなきゃいけない宿題」に変わってしまうのです。

律儀にお返しをしようとして、気づけば自分のポストを作る時間が削られていく。

「……あれ、私は自分の写真や文章を楽しみたかったはずなのに、なんで他人のタイムラインを必死に追いかけてるんだろう?」

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罪悪感と、動けない自分

「もらいっぱなしは悪いな」という気持ちはあるんです。

でも、いざお返しをしようとすると、指が止まってしまう。

丁寧に言葉を選ぼうとすればするほど時間がかかり、結局お返しもできず、自分の発信もできず……。

ただただ「もらいっぱなし」という重たい荷物を抱えたまま、タイムラインからそっと離れる。

私はきっと、SNSという「常に誰かと繋がっていなければならない場所」のスピード感に、心が追いつかなくなっているのだと思います。

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まとめ

正直に言えば、これまで私のブログはずっと停滞していました。

SNSの反応やお返しのプレッシャーに振り回されているうちに、自分の居場所を見失っていたのかもしれません。

でも、これからはこのブログを、もっとわがままで自由な「居心地がいい場所」にしていきたいと思っています。

誰のためでもない自分のために、写真と言葉を置いていく。

SNSの荒波に疲れたときは、この静かな場所で一休みしながら、また私のペースで歩いていこうと思います。

 

ここまで読んでいただきありがとうございます。

また遊びに来てくださいね☆

 

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