こんにちは、しとろんです!
今日は少し気になる「都会の記録」をお届けします。
以前、このブログでもご紹介した不思議な「鳴く木」の話。
その正体について、最近改めて面白いことに気づきました。
都会の空を舞台に、彼らが繰り広げるドラマは、想像以上に人間臭くて切実なものだったんです。
今日は、そんな「ムクドリ」たちの日常を少し深掘りしてみようと思います。
電線でミチミチ:帰宅ラッシュのホーム

夕暮れ時、電線がたわむほどミチミチに並ぶ彼らを見ていると、これから家へ向かう「電車のホーム」を待つ人たちそのものに見えてくる。
あの、合図もなしに一斉にパッと消える瞬間。
あれは不思議な現象というより、電車が来た瞬間にシュッ!!……と吸い込まれていく、都会の連動性みたいなものなのかもしれない。
「早く帰ってご飯食べたい」っていう、彼らなりの切実な帰宅ラッシュ。
空の旗:はみ出さないように必死

空をうねりながら飛ぶ「空の旗」。
あれは綺麗な芸術というより、外敵に狙われないように、みんなからはみ出さないように、必死に食らいついている姿なんだと思う。
でも、その必死さの中には、迷子になりそうな子を温かく迎え入れてあげるような優しさもミチミチに詰まっていて。
冷たい都会の空で、彼らは彼らなりに必死に団結している。
不機嫌な顔:都会を生きる自分軸

地上に降りた彼らをよく見ると、なんとも言えない「不機嫌そうな顔」をしている。
ホーム(電線)で揉まれて、空を必死に飛んで……
そりゃ一息ついた時は、あんなツラにもなるよね、と納得してしまう。
「都会で生きるって、楽じゃないんだよ」
そんな声が聞こえてきそうなあの表情に、不覚にもホッとして、ついつい見入ってしまうのだ。
まとめ

優雅に空を舞っているように見えるムクドリたちも、実は私たちと同じように、毎日を一生懸命に生き抜いている。
そう思うと、あの不機嫌な顔(笑)も、なんだか愛おしく思えてきませんか?
都会の片隅で繰り広げられる, 必死で温かい物語。
明日の帰り道は、少しだけ電線の上を優しく見上げてみようと思います。
ここまで読んでいただきありがとうございます。
また遊びに来てくださいね☆



