こんにちは、しとろんです!
普通自動二輪教習、ついに最終回を迎えました。
8日目の様子はこちら↓
Ⅰはこちら↓
正直、ここまで来るのに全然順調ではありませんでした。
何度も壁にぶつかり、悩みながらの教習。
そして最後には、悔しくて泣いたこともありました。
そこからどうやって合格を掴み取ったのか、当日までの記録を振り返ります。
涙の9日目、立ちふさがる「急制動」の壁

午前中に教習を受けて午後から検定の予定でしたが、どうしても「急制動」がうまくいきません。
延長が決まったとき、何回言われてもできない自分が情けなくて、思わず「無理やー!」って泣いてしまいました。
一本橋やスラロームなら減点で済みますが、急制動はできないと合格できません。
あの時の絶望感、もう何をやっても無駄なんちゃうかって、そのままバイク置いて帰りたくなるぐらいの重さでした(笑)。
執念のみきわめOK! 昨日の苦労は何やったんや

泣きながら午後の卒検はキャンセルして、もう1限追加。
今度はスピードが出すぎて止まりきれなかったりしたけど、必死に食らいついたら、あっさり急制動にOKが出ました。
「さっきまで苦労してたのは何やったんや」って拍子抜けしつつ、なんとかみきわめをもらって、翌日の卒検に全てをぶつけることに!
運命の卒検! プレッシャーを「一人じゃない」の安心感でかわす

いよいよ卒検。
10人ほどの受験生の中で、私は後半の待機。
前の人が小回りでバイクを倒して中止になるのを見て、不謹慎にも「よかった、落ちても1人じゃない(笑)」なんて思えるほど、どこか冷めた自分もいました。
いつものバイクと感触が違って焦ったけど、走り出せば不思議と緊張もなく、自分の世界に入っていました。
一瞬の焦りと、あっという間のゴール

一本橋の後の小回りで足をつきそうになったり、スラロームの最後でまた足が当たってニュートラル(N)に入れたりとハプニングの連続。
でも、あれほど苦しんだ急制動は落ち着いてクリア!
「何か忘れてるんちゃうか」と思うほど、あっという間に発着点へ戻ってきてしまいました。
合格の2文字! 涙の延長を乗り越えて

検定員室へ呼ばれ、「小回りでどうなるかと思ったけど……合格です」と言われた瞬間、昨日泣きながら延長した甲斐があった!と、心の底から救われました。
心配して声をかけてくれた先生に見守られながらの卒業式。
苦労して、泣いて、それでも諦めなかった分、手にした卒業証書は格別に輝いて見えました。
まとめ

昨日まで泣いていたのが嘘のように、今は晴れやかな気分です!
先生、最後まで見捨てずに(笑)見守ってくださってありがとうございました!!
次は試験場へ行って、いよいよ免許証の書き換え。
土日祝はやっていないので、いつ行けるかソワソワしていますが、早く自分のバイクを探しに行きたいです。
しとろんのライダーへの道、第1章はこれでおしまい。
まずは感覚を忘れる前にバイクを探すところから、また自分のペースでボチボチ進んでいこうと思います(笑)
ここまで読んでいただきありがとうございます。
また遊びに来てくださいね☆




