自分の体と向き合う、初めてのMRI検査記録

私と向き合う時間

こんにちは、しとろんです!

最近、体の変化を無視できなくなっていました。

子宮筋腫の影響で、一番多い日は37mlの月経カップが1時間弱しか持たないほどの過多月経。

以前は1時間半は持っていたのに、間隔がどんどん短くなっていく。

自分の体の中で何が起きているのか。産婦人科を受診して、精密検査のMRIを受けることになりました。

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受付の洗礼と、意外な正解

病院に到着し、MRIの受付へ。

受付の方が不愛想で対応に少し戸惑いつつも、検査前の確認が進みます。

「お手洗いは大丈夫です」と伝えたものの、膀胱を空にしておいてほしいと言われ、半ば強制的にトイレへ。

でも、行ってみたら意外としっかり出たので、結果的にはあれで正解だったのでしょう。

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検査前の準備

検査着に着替えるのかと思いきや、私の場合はブラジャーを外すだけ。

ヒートテックやファスナー付きのズボンを着てないか、腕時計やアクセサリー、湿布や埋込型の電子機器などの確認されました。

機能性下着を上下着用していましたが、これが後で小さな不安の種になります。

生理終わりかけでしたが、ナプキンはそのままでOK。

月経カップは外して挑みました。

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筒の中の20分間

装置に横たわり、子宮と卵巣の撮影のため、腰回りをベルトで固定されます。

脛のあたりには重りのようなものが置かれ、何かあった時のための連絡用の丸いもの握らされます。

「息止めなどはないので上半身は楽にして」と言われましたが、めっちゃ固まってました。

室内には絶えず「シュコシュコ」という音が響き、緊張はピークに。

「大きな音がするので必要なら耳栓を用意して」と問診票に記載されていましたが、何もなしでもヘッドホンを装着され、いよいよ筒の中へ移動。

工事現場のような轟音を覚悟していましたが、実際には「ピッピッピッ」という音と少し大きめの電子音程度で、ヘッドホンがなければ工事現場?と遮音性能に驚かされました。

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じんわりとした熱と、無事の終了

検査中、腰のあたりがじんわりと熱くなってきました。

「着たままの機能性下着が反応している? 発火しないよね?」と、寝不足の頭で少し不安になりましたが、何事もなく終了。

費用は1万円弱を覚悟していましたが、実際には6,000円ほどでした。

結果が出るのは半月ほど先。 今はただ、静かにその時を待ちたいと思います。

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まとめ

装置に横たわって筒の中に移動させられてから時々音はするんですけど、これがそのいう大きい音? これ以上にまだ大きい音するの? ってよくわからん状態がめっちゃドキドキしました。

自分で心臓の音聞こえそうなぐらい笑

耐えられへんぐらいの音がずっとしてて20分、やったらどうしよう…狭いし…って感じでしたが、そんなこと考えてる間に「終わりでーす」ってなりました。

結果も不安ですが、今より良くなるための検査。

またその後の話はこちらでお知らせできたらと思います。

 

ここまで読んでいただきありがとうございます。

また遊びに来てくださいね☆

 

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