こんにちは、しとろんです!
都会の街角には、時として科学では説明できない(?)不思議な現象が潜んでいます。
今回は、私が長年警戒し続けている「音の壁」の正体と、かつて見舞われた悲劇について綴りたいと思います。
都会にそびえる「鳴く木」

夕方の都会を歩いていると、ふと不思議な現象に遭遇することがある。
街路樹の一本一本が、まるでそれ自体が生き物のように「チュンチュンチュンチュン!」と猛烈な勢いで鳴いているのだ。
姿は見えない。
葉っぱの隙間に完璧に隠れて、音の壁だけが迫ってくる。
私はこれを密かに「鳴く木」と呼んでいる。
選ばれし者への「運」の贈り物

実はこの「鳴く木」の下を通る時は、細心の注意が必要だ。
実は昔、街路樹の近くを歩いていて、あろうことかピンポイントで頭に「贈り物(ウ〇コ)」を落とされたことがある。
あんなに広い歩道で、なぜ私の、しかも頭のてっぺんなのか。
「運がついた」なんてポジティブな言葉では到底消化しきれない、あの時の「え、嘘やん…」という絶望感。
それ以来、私は街の木々の下を通る時、無意識に身構えるようになってしまった。
まとめ

あの「鳴く木」の正体は、無数のスズメやムクドリたちが街路樹で集会を開いているだけなのだが、あの凄まじい音の壁を前にすると、やはり私には「木そのものが叫んでいる」ように思えてしまう。
今日もこれから街へ繰り出すけれど、どうか上空からの「贈り物」だけは勘弁してほしい。
あの「音の密度」で危険度を察知する私の特殊能力(?)が、今日一日、平和に機能してくれることを祈りつつ、合唱を横目に足早に目的地へと向かおうと思う。
ここまで読んでいただきありがとうございます。
また遊びに来てくださいね☆


