90kg台から80kg台へ。無理せず「半年ちょっと」で体が変わった理由

私と向き合う時間

こんにちは、しとろんです!

大きな手術(子宮全摘)という決断を機に、改めて自分の体と向き合う時間が増えています。

実は、少し前まで私の体重は90kg台の半ばにありました。

169cmという身長があっても、やはり体は重く、何をするにも「よっこらしょ」という気合が必要だった気がします。

それがこの半年ちょっとの間に、少しずつ、気づけば80kg台の前半まで変化してきました。

特別な「ダイエット宣言」をしたわけではありませんが、日常の小さな選択の積み重ねが、今の私を作っています。

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食事の「オン」と「オフ」。自分を追い込まないマイルール

一番大きな変化は、食事のスタイルです。

これまでは「オカンごはん」を美味しくいただいていましたが、平日の仕事の日は思い切って「三ツ星ファーム」の宅配弁当に切り替えました。

  • 平日の規律: 栄養バランスが整い、食べる量が明確な三ツ星ファームを味方に。
  • 休日の自由: 休みの日は好きなものを食べる!このメリハリがあるから、ストレスなく続けられています。
  • これからの習慣: 最近は、意識して「豆腐」を食事に取り入れるようにしています。体に優しく、タンパク質も摂れる豆腐は、これからの私の強い味方になってくれそうです。
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偶然の産物を味方につける「移動の記録」

運動についても、気合を入れてジムに通ったわけではありません。

日常の中に「動かざるを得ない環境」が生まれたのが幸いしました。

職場の駐車場の場所が遠くなったことで、毎日の行き帰りに自然と歩く距離が増えました。

さらに休憩時間には、3階まで階段を2往復するのがいつの間にか日課に。

以前よりも体が軽く感じられ、階段の上り下りも少しずつ楽になってきたんです。

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まとめ:体が変われば、選択が変わる

半年ちょっと続けてみて、階段2往復で筋力がついてきた実感があります。

そのおかげか、最近では駅などでも「エスカレーターより階段を選んでみようかな」という前向きな気持ちが芽生えています。

最終的な目標は57kgですが、数字を追いかけて自分を苦しめるつもりはありません。

手術を万全な体調で迎え、その後の人生をより軽やかに楽しむために。

これからも、私のペースで、この「ゆるやかな自律」を楽しみながら記録していこうと思います。

 

ここまで読んでいただきありがとうございます。

また遊びに来てくださいね☆

 

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