目覚ましに完敗、箸にも見放され。姫路で美川さんの「和歌山」に救われた一日

心に響く文化の余韻

こんにちは、しとろんです!

2026年3月24日。

「一生モノの自律」を掲げている私ですが、昨夜は完敗でした。

目覚ましをセットする余裕もなく、そのまま意識を失うように「寝落ち」してしまったのです。

気づいた時には、スマホの無慈悲な沈黙と、絶望的な「寝坊」の二文字。

今日はアクリエひめじで開催される「美川憲一&コロッケ ジョイントコンサート」に行くという、大切な日なのに!

京都駅を爆走し、なんとか新快速に滑り込みました。

朝から心拍数は上がりっぱなし。

寝落ちのツケを、駅の階段でしっかり払わされる羽目になりました。

Sponsored Links

姫路城でのタイムアタックと、足元の芸術

姫路城

姫路駅に降り立ち、世界遺産・姫路城の真っ白な姿に感動!

……したのも束の間、18時からのライブに間に合わせるため、滞在時間はわずか数分でした。

お城を背景に写真を撮ったら、秒で駅へ引き返すという弾丸ツアーです。

でも、ただでは起きないのが私の性分です。

お城は一瞬でしたが、道すがら「姫路のマンホール」はしっかり数種類ゲットしました。

あのデザイン、収めるだけで満足度が跳ね上がりますよね。

Sponsored Links

姫路おでんの誘惑、そして大戸屋での「箸」の悲劇

せっかくなら「姫路おでん」を……と街をうろつきましたが、結局、ライブの開演時間が迫り、安定の大戸屋へ。

ところが、ここでもさらなる試練が待っていました。

五穀米は品切れ、急いで食べて上顎を火傷。

さらに、スプーンで必死にサラダのレタスを攻略し、完食した瞬間に気づいたのです。

「……引き出しに、箸あるやん(真顔)」

あ、ライブとは関係ありませんが、街角で「本家かまどや」の看板を見かけるたびに、吉幾三さんの歌声が脳内リピートされるのは私だけでしょうか。

Sponsored Links

レジェンドの煌めきと、まさかの「和歌山」ミステリー

アクリエひめじ

いよいよ本題のライブです。

最初と最後に2人揃って登場し、間は30分ずつ交代で出てくる贅沢な構成でした。

美川さんの第一声が

「和歌山久しぶりね〜」

だったのには驚きました(笑)

ここは姫路、兵庫ですよ! と心の中でツッコミを入れた瞬間、隣のコロッケさんが固まっていたのが最高におもしろかったです。

美川さんは、歌うときは凛として立っていらっしゃいますが、司会の方とのトークや歌の合間は椅子に座って、ゆったりとお話しされていたのが印象的でした。

その無理のない佇まいに、レジェンドの余裕を感じました。

コロッケさんのモノマネも冴え渡っていて、特に山川豊さんが激似で驚愕しました。

森進一さんのデフォルメには「昔を見たらあんなんやわ(笑)」と納得し、今の玉置浩二さんのクオリティにも脱帽です。

フランク永井さんのモノマネに、なぜか武田鉄矢さんが乗り移っていたのには耐えきれませんでした。

コロッケさんが自分のネタで堪えきれずに笑い出すので、客席も一体となって爆笑の渦でした。

Sponsored Links

まとめ:完璧じゃない、でも「やり切った」一日の満足感

今、家で今日という日を振り返っています。

上顎の火傷はヒリヒリしますが、それは寝落ちから始まったドタバタな一日を、最後まで楽しみ抜いた証拠です。

ハプニングだらけでしたが、全部ひっくるめて「私の人生、おもしろいわ!」って笑えます。

それこそが、私が目指す「自律」の形なのかもしれない、と感じた一日でした。

明日からまた、自分らしいペースで、一歩ずつ健やかに歩いていこうと思います。

 

ここまで読んでいただきありがとうございます。

また遊びに来てくださいね☆

 

タイトルとURLをコピーしました