こんにちは、しとろんです!
2025年11月から、スマホから手軽に今の自分を切り取りたくて note という場所で「毎日1写真」という挑戦を始めました。
途中中断したりもありましたが、やっと#10まできました。
最初は「何を撮ればいいんだろう?」と迷うことも多かったのですが、#10まで続けてみると、日常の見え方が少しずつ変わってきた気がします。
今回は、記念すべき#1から#10までの投稿の中から、今の私が特に気に入っている「ベスト3」を振り返ってみようと思います。
執念の第一歩
#1 逆光の中の輪郭(りんかく)


活動時間が夜ばかりの私にとって、日のあるうちにお題をクリアするのは至難の業。
それでも「初日から夜の写真じゃ悔しい!」と、無理やり太陽を追いかけて撮った、執念の1枚です(笑)
この無理やり感が、私の「写真生活」のスタートでした。
言葉が降りてきた瞬間
#5 影


写真を撮ったあとに添える言葉。
この時は「お、自分ええこと言うたな!」と自画自賛したくなるようなコメントがスッと出てきました。
写真と言葉がバチッとハマった時の快感を教えてくれた、お気に入りの投稿です。
理屈抜きの美しさ
#7 夜明け前の「静寂の青」


いろいろ理屈をこねるのも楽しいけれど、この時は単純に「空がきれい」という、その一心でシャッターを切りました。
毎日起きている時間帯だからこそ出会えた、加工なしの、ありのままの青い世界です。
まとめ
「毎日続けられるかな」という不安どおり、途中中断してしまいましたが、#10まで積み重ねてきた写真は、どれもその瞬間にしか撮れなかった大切な記録になりました。
写真を撮ることで、いつもの帰り道や、ふとした瞬間の空の色を、これまでよりも少しだけ丁寧に眺めるようになった気がします。
次の目標は「#20」まで。
自分のペースを大切にしながら、また心に留まった景色を切り取っていきたいと思います。
よかったら、また覗きに来てくださいね。
日々のリアルタイムな更新は、noteのプロフィール で続けています。
ここまで読んでいただきありがとうございます☆



